青熊の主な本
個人的にはこの
YA青春小説の作家でありたいと思っています。
『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店)
父の転勤に反発して家出した僕は、途中で知り合った少年アキラや、マックス老人とともに、群れからはぐれたオオカミを森へ返すべく旅に・・・東西の壁のあとの時代を描いたロード・ムービーです。

『一億百万光年先に住むウサギ』(理論社)
北ドイツの「恋の樹」伝説と「星磨きウサギ」の物語をベースに、鎌倉を舞台に、自分をみつめようとする少年たちの姿を描いた・・・。

『魔笛』日本版(講談社)
M・ゾーヴァがフランクフルトオペラ座のオペラ「魔笛」のために制作した絵を元に、絵本にしたもの。日本版としてオリジナルで文章を担当した。

『少年のころ』ミヒャエルゾーヴァ絵・杉浦範茂デザイン(小峰書店)
僕とゾーヴァと範茂さんとのコラボレーション。少年をテーマにしたショートショートです。

『ちいさなちいさな王様』木本栄共訳(講談社)
ハッケとゾーヴァがはじめてコンビを組んだ傑作!
ずっと持っていたい本ですね。

『スウェーデンの王様』(講談社)
行方不明になった伯父の残した音楽をしあげるために、クラヴィコードという古楽器を制作しようと思い立った僕・・・。
